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結婚式ブーケ 生花と造花の違い

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【造花(アーティフィシャルフラワー)のメリット】
・これまでにないアレンジが可能・・・デリケートな生花やプリザーブドフラワーでは実現できないアレンジが、丈夫な造花なら可能です。
・季節を気にせずに花を選べる・・・好きな花も、生花だと旬を気にする必要がありますが、造花ならそんな心配はいりません。
・押し花・3D加工などせずに保存ができる・・・押し花も3D加工も、かなり高額な加工費がかかります。造花であればそのまま一生の思い出を取っておくことができます。
・前撮りなど、時期を空けて使う事ができる・・・事前にお作りしてご確認いただけるため、安心して当日を迎えられます。
・生花に比べてリーズナブル・・・同レベルのクオリティのブーケであれば、生花の半額に近い価格帯でご用意できます。

【造花のデメリット】
・ゲストさんが近距離で見ると、造花である事が判ってしまう・・・アーティフィシャルフラワーも、ごく近距離で見れば造花であるとわかってしまいます。逆に、普通の距離で見た場合、造花であることがわかる人は少ないでしょう。
・花本来の香りはない


かなり細かく記述しましたが、今では造花(アーティフィシャルフラワー)のブーケを知っている人はこちらを選ぶことが多いぐらい、人気が高まってきています。というのは、生花を選ぶ最も大きな理由であった「クオリティの高さ」に差がほとんどなくなってしまった、というより、造花のアレンジ力によってクオリティ面で逆転した感があるからではないでしょうか。

さらに、大きな理由としては事前にできたものを確認できる"安心感"があることです。当日渡されたブーケが気に入らなかったらどうしますか?どうしようもありません。しかし、生花だとそうならざるを得ないのです。もちろん前撮りをするなら別のブーケが必要になります。花嫁様を輝かせるためのブーケですから、この違いは造花ブーケの人気を後押しする大きな材料になっているのでしょう。

前回、今回と生花と造花の違いについて語ってきましたが、次の機会にはプリザーブドフラワーについてもお伝えしたいと思っています。お楽しみに^^

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【生花のメリット】
・花本来の香りがある。
・ブーケを残したくない場合、枯れるのですっぱり処分できる。
・式場で頼む場合(割高ですが)トータルプロデュースしてもらえる。

【生花のデメリット】
・重たい・・・花を綺麗に保つ為にオアシスなどが入っていて、実は結構重たいんです。キレイな姿勢を保つのは大変かも。
・当日まで仕上がりが確認できない・・・生の花のため、前日までに仕上がりを確認する事ができません。
・式中に傷んでくる花材もある・・・希望の花が痛みやすい場合、ブーケに使用できない事もあります。
・保存には加工が必要(別料金)・・・押し花・3D加工などが必要です。しかも式後なるべく早く加工してもらわなければいけません。


少し前まではウエディングブーケ(ブライダルブーケ)に使うのは生花でないと、という意見が一般的でした。というのも、その頃の造花はクオリティが低く、見栄えば悪かったからです。また、ネットが普及していなかった頃には式場で一緒にブーケをお願いするパターンが圧倒的に多く、式場と提携している生花店が請け負うので当然のように生花のブーケだったわけですね。

しかし、今は時代が違います。ネット上にはブーケの販売ショップが多く展開され、素敵なブーケを安く購入できるようになりました。また、造花のクオリティは劇的に向上し、アーティフィシャルフラワーという『生花を超えた造花』というカテゴリが確立されています。

まだまだ、「やっぱりブーケは生花じゃないと」という感覚の方も多いと思いますが、次回、造花(アーティフィシャルフラワー)のメリット・デメリットをご覧いただければ心が動くかもしれませんよ^^


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